CVE-2022-2846 | Calendar Event Multi View < 1.4.07 - Unauthenticated Arbitrary Event Creation to Stored XSS

Exp

The Calendar Event Multi View WordPress plugin before 1.4.07 does not have any authorisation and CSRF checks in place when creating an event, and is also lacking sanitisation as well as escaping in some of the event fields. This could allow unauthenticated attackers to create arbitrary events and put Cross-Site Scripting payloads in it.

公開: 2022-08-16 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-2846 は悪用リスクが高い(60.3/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 2.18%、80 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 2 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-2846 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
51241 exploit_db edb 2023-04-05 Exploit-DB ↗
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2022-2846 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-16 2.10% 2.18% +0.08%
2 2026-06-15 3.05% 2.10% -0.95%
3 2026-04-07 3.05%

EPSS の全履歴 (全 32 件)

CVE-2022-2846 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 [email protected]
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2022-2846 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-2846 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
dwbooster calendar_event_multi_view < 1.4.07 cpe:2.3:a:dwbooster:calendar_event_multi_view:*:*:*:*:*:wordpress:*:*

CVE-2022-2846 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence