CVE-2022-3261 | Plain-text passwords saved in /var/log/messages

A flaw was found in OpenStack. Multiple components show plain-text passwords in /var/log/messages during the OpenStack overcloud update run, leading to a disclosure of sensitive information problem.

公開: 2023-09-15 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-3261 は低リスク(25.1/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.29%、21 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-3261 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.04% 0.29% +0.25%
2 2025-11-21 0.06% 0.04% -0.01%
3 2025-11-18 0.06%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2022-3261 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.8 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]

CVE-2022-3261 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-3261 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2022-3261
suse medium https://www.suse.com/security/cve/CVE-2022-3261/
ubuntu medium CVE-2022-3261 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (openstack), 12 status rows across 12 suites (bionic, focal, jammy, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): DNE 8, ignored 3, needs-triage 1. https://ubuntu.com/security/CVE-2022-3261

CVE-2022-3261 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
redhat openstack_platform 16.2 cpe:2.3:a:redhat:openstack_platform:16.2:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-3261 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence