CVE-2022-3405

Exp

Code execution and sensitive information disclosure due to excessive privileges assigned to Acronis Agent. The following products are affected: Acronis Cyber Protect 15 (Windows, Linux) before build 29486, Acronis Cyber Backup 12.5 (Windows, Linux) before build 16545.

公開: 2023-05-03 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-3405 は悪用リスクが高い(87.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 40.04%、97 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +3.16% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-3405 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2022-3405 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-05-21 36.88% 40.04% +3.16%
2 2026-03-17 31.37% 36.88% +5.50%
3 2026-02-19 31.37%

EPSS の全履歴 (全 20 件)

CVE-2022-3405 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
8.8 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.8 5.9 [email protected]
9.3 3.0 CRITICAL
CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 5.8 [email protected]

CVE-2022-3405 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-3405 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:-:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:10130:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:10330:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:11010:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:13160:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:13400:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:14280:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:14330:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:16180:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:16318:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:16327:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:7641:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:7970:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:8850:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_backup 12.5 cpe:2.3:a:acronis:cyber_backup:12.5:9010:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_protect 15 cpe:2.3:a:acronis:cyber_protect:15:-:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_protect 15 cpe:2.3:a:acronis:cyber_protect:15:update1:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_protect 15 cpe:2.3:a:acronis:cyber_protect:15:update2:*:*:*:*:*:*
acronis cyber_protect 15 cpe:2.3:a:acronis:cyber_protect:15:update3:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-3405 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence