CVE-2022-38138

The Triangle Microworks IEC 61850 Library (Any client or server using the C language library with a version number of 11.2.0 or earlier and any client or server using the C++, C#, or Java language library with a version number of 5.0.1 or earlier) and 60870-6 (ICCP/TASE.2) Library (Any client or server using a C++ language library with a version number of 4.4.3 or earlier) are vulnerable to access given to a small number of uninitialized pointers within their code. This could allow an attacker to target any client or server using the affected libraries to cause a denial-of-service condition.

公開: 2022-10-11 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-38138 は中リスク(48.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.76%、50 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-38138 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.06% 0.76% +0.70%
2 2025-11-21 0.25% 0.06% -0.19%
3 2025-11-18 0.25%

EPSS の全履歴 (全 8 件)

CVE-2022-38138 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]

CVE-2022-38138 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-38138 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
trianglemicroworks iec_60870-6_software_library cpe:2.3:a:trianglemicroworks:iec_60870-6_software_library:-:*:*:*:*:*:*:*
trianglemicroworks iec_61850_software_library cpe:2.3:a:trianglemicroworks:iec_61850_software_library:-:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-38138 の参考情報

URL タグ
https://www.cisa.gov/uscert/ics/advisories/icsa-22-249-01 Third Party Advisory US Government Resource
cvelogic Threat Intelligence