CVE-2022-41876 | ezplatform-graphql GraphQL queries can expose password hashes

ezplatform-graphql is a GraphQL server implementation for Ibexa DXP and Ibexa Open Source. Versions prior to 2.3.12 and 1.0.13 are subject to Insecure Storage of Sensitive Information. Unauthenticated GraphQL queries for user accounts can expose password hashes of users that have created or modified content, typically administrators and editors. This issue has been patched in versions 2.3.12, and 1.0.13 on the 1.X branch. Users unable to upgrade can remove the "passwordHash" entry from "src/bundle/Resources/config/graphql/User.types.yaml" in the GraphQL package, and other properties like hash type, email, login if you prefer.

公開: 2022-11-10 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-41876 は中リスク(60.9/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 4.17%、89 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-41876 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-05-06 4.36% 4.17% -0.20%
2 2026-04-30 6.81% 4.36% -2.45%
3 2026-03-30 6.81%

EPSS の全履歴 (全 25 件)

CVE-2022-41876 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
5.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 1.4 [email protected]

CVE-2022-41876 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-41876 の GitHub Security Advisory

GHSA-c7pc-pgf6-mfh5 · 深刻度: high · エコシステム: composer — ezplatform-graphql GraphQL queries can expose password hashes

CVE-2022-41876 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ibexa ezplatform-graphql >= 1.0.0, < 1.0.13 cpe:2.3:a:ibexa:ezplatform-graphql:*:*:*:*:*:*:*:*
ibexa ezplatform-graphql >= 2.0.0, < 2.3.12 cpe:2.3:a:ibexa:ezplatform-graphql:*:*:*:*:*:*:*:*
ibexa ezplatform-graphql 2.0.0 cpe:2.3:a:ibexa:ezplatform-graphql:2.0.0:beta1:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-41876 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence