CVE-2022-43852 | IBM Aspera Console information disclosure

IBM Aspera Console 3.4.0 through 3.4.4 could disclose sensitive information in HTTP headers that could be used in further attacks against the system.

公開: 2025-04-14 最終更新: 2025-07-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-43852 は低リスク(39.2/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.28%、51 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-43852 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-05-25 0.14% 0.28% +0.14%
2 2026-05-23 0.24% 0.14% -0.11%
3 2026-02-08 0.24%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2022-43852 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 1.4 [email protected]

CVE-2022-43852 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-43852 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ibm aspera_console >= 3.4.0, < 3.4.5 cpe:2.3:a:ibm:aspera_console:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-43852 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence