An issue was discovered in Joomla! 4.0.0 through 4.2.7. An improper access check allows unauthorized access to webservice endpoints.
NVD ステータス:Analyzed,CVE の状態: published
総合評価: CVE-2023-23752 は在野悪用が確認された重大脅威(86.2/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 99.83%、100 パーセンタイル) 根拠: CISA KEV に登録(追加日 2024-01-08)。Joomla! / Joomla! が対象で、弱点分類 CWE-284の悪用が確認されています。未認証でリモート管理権限を奪取されるリスクが極めて高い。 直近 1 日で EPSS が +5.31% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: CISA の対応期限を過ぎています。緊急のパッチ適用を最優先に検討してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2023-23752 の CISA KEV レコード
名称: Joomla! Improper Access Control Vulnerability · CISA KEV の詳細
悪用情報の追加日: 2024-01-08
対応期限: 2024-01-29
求められる対応: Apply mitigations per vendor instructions or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.
CVE-2023-23752 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)
CVE-2023-23752 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
| # |
日付 |
旧 EPSS スコア |
新 EPSS スコア |
Δ(新 − 旧) |
| 1 |
2026-06-15 |
94.52%
|
99.83%
|
+5.31%
|
| 2 |
2025-11-21 |
94.43%
|
94.52%
|
+0.08%
|
| 3 |
2025-11-18 |
—
|
94.43%
|
—
|
EPSS の全履歴
(全 48 件)
CVE-2023-23752 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
| ベーススコア |
バージョン |
深刻度 |
ベクトル |
悪用しやすさ |
影響 |
スコアの出典 |
|
5.3
|
3.1 |
MEDIUM |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
3.9 |
1.4 |
[email protected] |
|
5.3
|
3.1 |
MEDIUM |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
3.9 |
1.4 |
134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0 |
CVE-2023-23752 の影響を受けるソフトウェア/構成
| ベンダー |
製品 |
バージョン |
生の CPE |
|
joomla
|
joomla\!
|
>= 4.0.0, < 4.2.8 |
cpe:2.3:a:joomla:joomla\!:*:*:*:*:*:*:*:* |
cvelogic
Threat Intelligence