CVE-2023-3366 | MultiParcels Shipping For WooCommerce < 1.15.2 - Arbitrary Shipment Deletion via CSRF

Exp

The MultiParcels Shipping For WooCommerce WordPress plugin before 1.15.2 does not have CRSF check when deleting a shipment, allowing attackers to make any logged in user, delete arbitrary shipment via a CSRF attack

公開: 2023-08-21 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-3366 は公開エクスプロイトあり(50/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.23%、14 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-3366 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2023-3366 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.09% 0.23% +0.14%
2 2025-04-15 0.18% 0.09% -0.09%
3 2025-03-30 0.18%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2023-3366 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 [email protected]
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2023-3366 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-3366 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
multiparcels multiparcels_shipping_for_woocommerce < 1.15.2 cpe:2.3:a:multiparcels:multiparcels_shipping_for_woocommerce:*:*:*:*:*:wordpress:*:*

CVE-2023-3366 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence