CVE-2023-36474 | Interactsh server settings make users vulnerable to Subdomain Takeover

Interactsh is an open-source tool for detecting out-of-band interactions. Domains configured with interactsh server prior to version 1.0.0 were vulnerable to subdomain takeover for a specific subdomain, i.e `app.` Interactsh server used to create cname entries for `app` pointing to `projectdiscovery.github.io` as default, which intended to used for hosting interactsh web client using GitHub pages. This is a security issue with a self-hosted interactsh server in which the user may not have configured a web client but still have a CNAME entry pointing to GitHub pages, making them vulnerable to subdomain takeover. This allows a threat actor to host / run arbitrary client side code (cross-site scripting) in a user's browser when browsing the vulnerable subdomain. Version 1.0.0 fixes this issue by making CNAME optional, rather than default.

公開: 2023-06-28 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-36474 は中リスク(47.3/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.54%、41 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-36474 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-30 0.45% 0.54% +0.09%
2 2026-06-15 1.08% 0.45% -0.63%
3 2026-03-23 1.08%

EPSS の全履歴 (全 11 件)

CVE-2023-36474 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
8.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 4.7 [email protected]
6.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.7 [email protected]

CVE-2023-36474 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-36474 の GitHub Security Advisory

GHSA-m36x-mgfh-8g78 · 深刻度: medium · エコシステム: go — Subdomain Takeover in Interactsh server

CVE-2023-36474 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
projectdiscovery interactsh < 1.0.0 cpe:2.3:a:projectdiscovery:interactsh:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-36474 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence