CVE-2023-40033 | Server-Side Request Forgery via Avatar upload in flarum

Flarum is an open source forum software. Flarum is affected by a vulnerability that allows an attacker to conduct a Blind Server-Side Request Forgery (SSRF) attack or disclose any file on the server, even with a basic user account on any Flarum forum. By uploading a file containing a URL and spoofing the MIME type, an attacker can manipulate the application to execute unintended actions. The vulnerability is due to the behavior of the `intervention/image` package, which attempts to interpret the supplied file contents as a URL, which then fetches its contents. This allows an attacker to exploit the vulnerability to perform SSRF attacks, disclose local file contents, or conduct a blind oracle attack. This has been patched in Flarum version 1.8.0. Users are advised to upgrade. Users unable to upgrade may disable PHP's `allow_url_fopen` which will prevent the fetching of external files via URLs as a temporary workaround for the SSRF aspect of the vulnerability.

公開: 2023-08-16 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-40033 は中リスク(40.3/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.42%、33 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-40033 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.18% 0.42% +0.24%
2 2025-03-30 0.30% 0.18% -0.12%
3 2025-03-29 0.30%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2023-40033 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.1 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 4.2 [email protected]
7.1 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 4.2 [email protected]

CVE-2023-40033 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-40033 の GitHub Security Advisory

GHSA-67c6-q4j4-hccg · 深刻度: high · エコシステム: composer — Flarum vulnerable to LFI and Blind SSRF via Avatar upload

CVE-2023-40033 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
flarum flarum < 1.8.0 cpe:2.3:a:flarum:flarum:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-40033 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence