CVE-2023-43340

Exp

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in evolution v.3.2.3 allows a local attacker to execute arbitrary code via a crafted payload injected into the cmsadmin, cmsadminemail, cmspassword and cmspasswordconfim parameters

公開: 2023-10-19 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-43340 は公開エクスプロイトあり(50/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.47%、37 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 2 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-43340 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2023-43340 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 1.11% 0.47% -0.64%
2 2026-05-30 1.35% 1.11% -0.24%
3 2026-05-12 1.35%

EPSS の全履歴 (全 17 件)

CVE-2023-43340 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.2 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.0 2.7 [email protected]

CVE-2023-43340 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-43340 の GitHub Security Advisory

GHSA-432f-967f-vxg4 · 深刻度: medium · エコシステム: composer — Evolution CMS Cross-site Scripting vulnerability

CVE-2023-43340 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
evo evolution_cms 3.2.3 cpe:2.3:a:evo:evolution_cms:3.2.3:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-43340 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence