CVE-2023-4380 | Platform: token exposed at importing project

A logic flaw exists in Ansible Automation platform. Whenever a private project is created with incorrect credentials, they are logged in plaintext. This flaw allows an attacker to retrieve the credentials from the log, resulting in the loss of confidentiality, integrity, and availability.

公開: 2023-10-04 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-4380 は低リスク(33/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.07%、23 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-4380 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-11-21 0.32% 0.07% -0.25%
2 2025-11-18 0.07% 0.32% +0.25%
3 2025-04-15 0.07%

EPSS の全履歴 (全 8 件)

CVE-2023-4380 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.8 3.4 [email protected]
6.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.8 3.4 [email protected]

CVE-2023-4380 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-4380 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2023-4380
ubuntu medium CVE-2023-4380 medium priority: Ubuntu including 2 source packages (ansible, ansible-core), 24 status rows across 12 suites (bionic, focal, jammy, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): needs-triage 12, ignored 8, DNE 4. https://ubuntu.com/security/CVE-2023-4380

CVE-2023-4380 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
redhat ansible_automation_platform 2.4 cpe:2.3:a:redhat:ansible_automation_platform:2.4:*:*:*:*:*:*:*
redhat ansible_developer 1.1 cpe:2.3:a:redhat:ansible_developer:1.1:*:*:*:*:*:*:*
redhat ansible_inside 1.2 cpe:2.3:a:redhat:ansible_inside:1.2:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-4380 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence