CVE-2023-44384 | Discourse-Jira could make SSRF attack by setting Jira URL to an arbitrary location

Discourse-jira is a Discourse plugin allows Jira projects, issue types, fields and field options will be synced automatically. An administrator user can make an SSRF attack by setting the Jira URL to an arbitrary location and enabling the `discourse_jira_verbose_log` site setting. A moderator user could manipulate the request path to the Jira API, allowing them to perform arbitrary GET requests using the Jira API credentials, potentially with elevated permissions, used by the application.

公開: 2023-10-06 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-44384 は低リスク(28.6/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.43%、34 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-44384 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.05% 0.43% +0.37%
2 2023-10-12 0.04% 0.05% +0.01%
3 2023-10-07 0.04%

EPSS の全履歴 (全 3 件)

CVE-2023-44384 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 1.4 [email protected]
4.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 1.4 [email protected]

CVE-2023-44384 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-44384 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
discourse discourse_jira <= 2023-10-01 cpe:2.3:a:discourse:discourse_jira:*:*:*:*:*:discourse:*:*

CVE-2023-44384 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence