CVE-2023-45139 | fonttools XML External Entity Injection (XXE) Vulnerability

Exp

fontTools is a library for manipulating fonts, written in Python. The subsetting module has a XML External Entity Injection (XXE) vulnerability which allows an attacker to resolve arbitrary entities when a candidate font (OT-SVG fonts), which contains a SVG table, is parsed. This allows attackers to include arbitrary files from the filesystem fontTools is running on or make web requests from the host system. This vulnerability has been patched in version 4.43.0.

公開: 2024-01-10 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-45139 は悪用リスクが高い(68.6/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 1.23%、65 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-45139 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2023-45139 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.35% 1.23% +0.87%
2 2026-05-25 0.30% 0.35% +0.05%
3 2026-05-22 0.30%

EPSS の全履歴 (全 18 件)

CVE-2023-45139 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]

CVE-2023-45139 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-45139 の GitHub Security Advisory

GHSA-6673-4983-2vx5 · 深刻度: high · エコシステム: pip — fonttools XML External Entity Injection (XXE) Vulnerability

CVE-2023-45139 の OS トラッカー

vendor priority summary link
debian unimportant CVE-2023-45139 unimportant priority: Debian including 1 source packages (fonttools), 5 status rows across 5 suites (bookworm, bullseye, forky, sid, trixie): resolved 5. https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2023-45139
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2023-45139
suse high https://www.suse.com/security/cve/CVE-2023-45139/
ubuntu medium CVE-2023-45139 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (fonttools), 12 status rows across 12 suites (bionic, focal, jammy, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): ignored 5, not-affected 5, released 2. https://ubuntu.com/security/CVE-2023-45139

CVE-2023-45139 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
fonttools fonttools >= 4.28.2, < 4.43.0 cpe:2.3:a:fonttools:fonttools:*:*:*:*:*:python:*:*

CVE-2023-45139 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence