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» CVE-2023-46746
PostHog provides open-source product analytics, session recording, feature flagging and A/B testing that you can self-host. A server-side request forgery (SSRF), which can only be exploited by authenticated users, was found in Posthog. Posthog did not verify whether a URL was local when enabling webhooks, allowing authenticated users to forge a POST request. This vulnerability has been addressed in `22bd5942` and will be included in subsequent releases. There are no known workarounds for this vulnerability.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2023-46746)
総合評価: CVE-2023-46746 は低リスク(29.9/100) 。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.38%、30 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2023-46746 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2026-06-15
0.05%
0.38%
+0.33%
2
2023-12-12
0.04%
0.05%
+0.01%
3
2023-12-02
—
0.04%
—
EPSS の全履歴
(全 3 件)
CVE-2023-46746 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
4.8
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:L
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
1.3
3.4
[email protected]
4.3
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8
1.4
[email protected]
CVE-2023-46746 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
posthog
posthog
<= 1.43.1
cpe:2.3:a:posthog:posthog:*:*:*:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence