CVE-2023-51445 | GeoServer Stored Cross-Site Scripting (XSS) vulnerability in REST Resources API

Exp

GeoServer is an open source software server written in Java that allows users to share and edit geospatial data. A stored cross-site scripting (XSS) vulnerability exists in versions prior to 2.23.3 and 2.24.0 that enables an authenticated administrator with workspace-level privileges to store a JavaScript payload in uploaded style/legend resources that will execute in the context of another administrator's browser when viewed in the REST Resources API. Access to the REST Resources API is limited to full administrators by default and granting non-administrators access to this endpoint should be carefully considered as it may allow access to files containing sensitive information. Versions 2.23.3 and 2.24.0 contain a patch for this issue.

公開: 2024-03-20 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-51445 は公開エクスプロイトあり(50/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.49%、38 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-51445 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2023-51445 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.98% 0.49% -0.49%
2 2026-04-08 0.72% 0.98% +0.26%
3 2025-11-21 0.72%

EPSS の全履歴 (全 14 件)

CVE-2023-51445 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.8 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.7 2.7 [email protected]
4.8 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.7 2.7 [email protected]

CVE-2023-51445 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-51445 の GitHub Security Advisory

GHSA-fh7p-5f6g-vj2w · 深刻度: medium · エコシステム: maven — Stored Cross-Site Scripting (XSS) vulnerability in GeoServer's REST Resources API

CVE-2023-51445 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
geoserver geoserver < 2.23.3 cpe:2.3:a:geoserver:geoserver:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-51445 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence