CVE-2023-53155

goform/formTest in EmbedThis GoAhead 2.5 allows HTML injection via the name parameter.

公開: 2025-07-25 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-53155 は中リスク(42.6/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.50%、39 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-53155 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.22% 0.50% +0.28%
2 2026-05-21 0.05% 0.22% +0.17%
3 2026-04-10 0.05%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2023-53155 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 2.7 [email protected]

CVE-2023-53155 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-53155 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
embedthis goahead >= 2.5, <= 2.5 cpe:2.3:a:embedthis:goahead:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-53155 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence