CVE-2023-5720 | Quarkus: build env information disclosure via gradle plugin

A flaw was found in Quarkus, where it does not properly sanitize artifacts created using the Gradle plugin, allowing certain build system information to remain. This flaw allows an attacker to access potentially sensitive information from the build system within the application.

公開: 2023-11-15 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2023-5720 は中リスク(46.9/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.81%、52 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2023-5720 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 3.00% 0.81% -2.18%
2 2026-06-08 2.71% 3.00% +0.29%
3 2026-04-26 2.71%

EPSS の全履歴 (全 18 件)

CVE-2023-5720 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.7 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.1 4.0 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]

CVE-2023-5720 の弱点分類(列挙)

CVE-2023-5720 の GitHub Security Advisory

GHSA-p62q-5483-h57v · 深刻度: high · エコシステム: maven — Quarkus does not properly sanitize artifacts created from its use of the Gradle plugin, allowing certain build system information to remain

CVE-2023-5720 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat high https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2023-5720

CVE-2023-5720 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
quarkus quarkus >= 3.0.1, < 3.2.8 cpe:2.3:a:quarkus:quarkus:*:*:*:*:*:*:*:*
quarkus quarkus 3.0.0 cpe:2.3:a:quarkus:quarkus:3.0.0:candidate_release1:*:*:*:*:*:*
quarkus quarkus 3.0.0 cpe:2.3:a:quarkus:quarkus:3.0.0:candidate_release2:*:*:*:*:*:*

CVE-2023-5720 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence