CVE-2024-28995 | SolarWinds Serv-U L Directory Transversal Vulnerability

Exp

SolarWinds Serv-U was susceptible to a directory transversal vulnerability that would allow access to read sensitive files on the host machine.

公開: 2024-06-06 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-28995 は在野悪用が確認された重大脅威(99.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 99.61%、100 パーセンタイル) 根拠: CISA KEV に登録(追加日 2024-07-17)。SolarWinds / Serv-U が対象で、弱点分類 CWE-22の悪用が確認されています。未認証でリモート管理権限を奪取されるリスクが極めて高い。 直近 1 日で EPSS が +5.25% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: CISA の対応期限を過ぎています。緊急のパッチ適用を最優先に検討してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-28995 の CISA KEV レコード

名称: SolarWinds Serv-U Path Traversal Vulnerability · CISA KEV の詳細

悪用情報の追加日: 2024-07-17

対応期限: 2024-08-07

求められる対応: Apply mitigations per vendor instructions or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

CVE-2024-28995 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
52311 exploit_db edb 2025-05-29 Exploit-DB ↗

CVE-2024-28995 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 94.37% 99.61% +5.25%
2 2026-03-04 94.30% 94.37% +0.07%
3 2026-03-01 94.30%

EPSS の全履歴 (全 41 件)

CVE-2024-28995 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
8.6 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 4.0 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]

CVE-2024-28995 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-28995 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
solarwinds serv-u < 15.4.2 cpe:2.3:a:solarwinds:serv-u:*:*:*:*:*:*:*:*
solarwinds serv-u 15.4.2 cpe:2.3:a:solarwinds:serv-u:15.4.2:-:*:*:*:*:*:*
solarwinds serv-u 15.4.2 cpe:2.3:a:solarwinds:serv-u:15.4.2:hotfix1:*:*:*:*:*:*

CVE-2024-28995 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence