CVE-2024-32631 | Out-of-bounds read in telephony

Out-of-Bounds read in ciCCIOTOPT in ASR180X will cause incorrect computations.

公開: 2024-04-16 最終更新: 2026-06-17 Assigner: 68630edc-a58c-4cbd-9b01-0e130455c8ae ソース: 68630edc-a58c-4cbd-9b01-0e130455c8ae

総合評価: CVE-2024-32631 は中リスク(48.8/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.35%、57 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-32631 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-12-11 0.14% 0.35% +0.21%
2 2025-11-21 0.24% 0.14% -0.11%
3 2025-11-18 0.24%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2024-32631 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.3 5.3 68630edc-a58c-4cbd-9b01-0e130455c8ae
8.0 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.3 6.0 [email protected]

CVE-2024-32631 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-32631 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
asrmicro asr3602_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr3602_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr3605_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr3605_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr3607_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr3607_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1609_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1609_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1605_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1605_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1602_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1602_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1603_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1603_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1606_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1606_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1803_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1803_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1806_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1806_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1803sc_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1803sc_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr1607_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr1607_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
asrmicro asr3603_firmware < cp01.057.067 cpe:2.3:o:asrmicro:asr3603_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2024-32631 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence