CVE-2024-38368 | Trunk's 'Claim your pod' could be used to obtain un-used pods

trunk.cocoapods.org is the authentication server for the CoacoaPods dependency manager. A vulnerability affected older pods which migrated from the pre-2014 pull request workflow to trunk. If the pods had never been claimed then it was still possible to do so. It was also possible to have all owners removed from a pod, and that made the pod available for the same claiming system. This was patched server-side in commit 71be5440906b6bdfbc0bcc7f8a9fec33367ea0f4 in September 2023.

公開: 2024-07-01 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-38368 は高リスク(71/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 14.85%、96 パーセンタイル) 根拠: EPSS 上、短期間での悪用可能性は高い水準です。 推奨対応: 悪用可能性が高いため、影響範囲の確認と修補の優先付けを推奨します。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-38368 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-28 14.73% 14.85% +0.12%
2 2026-06-15 1.73% 14.73% +13.01%
3 2026-05-25 1.73%

EPSS の全履歴 (全 18 件)

CVE-2024-38368 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.3 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
3.9 4.7 [email protected]
9.3 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
3.9 4.7 [email protected]

CVE-2024-38368 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-38368 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
cocoapods trunk.cocoapods.org < 2023-09-22 cpe:2.3:a:cocoapods:trunk.cocoapods.org:*:*:*:*:ruby:*:*:*

CVE-2024-38368 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence