CVE-2024-52897 | IBM MQ information disclosure

IBM MQ 9.2 LTS, 9.3 LTS, 9.3 CD, 9.4 LTS, and 9.4 CD web console could allow a remote attacker to obtain sensitive information when a detailed technical error message is returned.

公開: 2024-12-19 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-52897 は低リスク(28.7/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.21%、11 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-52897 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.02% 0.21% +0.18%
2 2026-01-27 0.08% 0.02% -0.06%
3 2026-01-26 0.08%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2024-52897 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.2 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.5 3.6 [email protected]

CVE-2024-52897 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-52897 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ibm mq >= 9.2.0.0, < 9.2.0.30 cpe:2.3:a:ibm:mq:*:*:*:*:lts:*:*:*
ibm mq >= 9.3.0, < 9.4.1 cpe:2.3:a:ibm:mq:*:*:*:*:continuous_delivery:*:*:*
ibm mq >= 9.3.0.0, < 9.3.0.26 cpe:2.3:a:ibm:mq:*:*:*:*:lts:*:*:*
ibm mq >= 9.4.0.0, < 9.4.0.7 cpe:2.3:a:ibm:mq:*:*:*:*:lts:*:*:*

CVE-2024-52897 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence