CVE-2024-5737 | HTML Injection in AdmirorFrames Joomla! Extension

Exp

Script afGdStream.php in AdmirorFrames Joomla! extension doesn’t specify a content type and as a result default (text/html) is used. An attacker may embed HTML tags directly in image data which is rendered by a webpage as HTML. This issue affects AdmirorFrames: before 5.0.

公開: 2024-06-28 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-5737 は公開エクスプロイトあり(56.5/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 1.08%、61 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 2 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-5737 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2024-5737 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 16.11% 1.08% -15.02%
2 2025-11-21 16.66% 16.11% -0.56%
3 2025-11-18 16.66%

EPSS の全履歴 (全 19 件)

CVE-2024-5737 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.3 4.0 MEDIUM
CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:N/UI:N/VC:N/VI:L/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N/E:X/CR:X/IR:X/AR:X/MAV:X/MAC:X/MAT:X/MPR:X/MUI:X/MVC:X/MVI:X/MVA:X/MSC:X/MSI:X/MSA:X/S:X/AU:Y/R:U/V:D/RE:L/U:Green クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットや社内 WAN など、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から踏み台にしうる。
攻撃の複雑さ (AC:H)
タイミング・負荷・周辺設定に左右され、安定して成功させにくい。
攻撃要件 (AT:N)
到達性以外に、追加のインフラ条件やデータ前提は要らない。
必要な権限 (PR:N)
昇格やログインなしで踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
被害者の操作なしでも攻撃が完結しうる。
脆弱システムの機密性への影響 (VC:N)
脆弱な対象から機微情報が読まれうる余地はほとんどない。
脆弱システムの完全性への影響 (VI:L)
レコードや設定の一部が歪められうるが、システム全体の信頼は保たれやすい。
脆弱システムの可用性への影響 (VA:L)
遅延や断続的障害、一部機能の停止など、運用で吸収しうる範囲。
後続システムの機密性への影響 (SC:N)
脆弱点を経由して下流の機微情報が読まれうる余地はほとんどない。
後続システムの完全性への影響 (SI:N)
下流の記録や設定が歪められる局面はほとんど想定されない。
後続システムの可用性への影響 (SA:N)
下流サービスが止まるほどの影響は想定しにくい。
悪用の成熟度(Threat) (E:X)
Threat 情報が未指定のとき、最悪側(実害報告あり)に寄せて採点する。
機密性に対するセキュリティ要件(環境) (CR:X)
未指定のときは情報不足とみなし、スコア上は高要求(保守的)として扱う。
完全性に対するセキュリティ要件(環境) (IR:X)
未指定のときは情報不足とみなし、スコア上は高要求(保守的)として扱う。
可用性に対するセキュリティ要件(環境) (AR:X)
未指定のときは情報不足とみなし、スコア上は高要求(保守的)として扱う。
変更後の攻撃ベクター (MAV:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの AV を採用。
変更後の攻撃の複雑さ (MAC:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの AC を採用。
変更後の攻撃要件 (MAT:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの AT を採用。
変更後の必要な権限 (MPR:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの PR を採用。
変更後のユーザーの関与 (MUI:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの UI を採用。
変更後の脆弱システムの機密性への影響 (MVC:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの VC を採用。
変更後の脆弱システムの完全性への影響 (MVI:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの VI を採用。
変更後の脆弱システムの可用性への影響 (MVA:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの VA を採用。
変更後の後続システムの機密性への影響 (MSC:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの SC を採用。
変更後の後続システムの完全性への影響 (MSI:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの SI を採用。
変更後の後続システムの可用性への影響 (MSA:X)
環境側で上書きしない限り、ベースの SA を採用。
安全性(補足、スコア非変更) (S:X)
人的安全への追加評価を行わない。
自動化可否(補足、スコア非変更) (AU:Y)
偵察・武器化・配信・悪用の四段階を、人手を介さず連結しうる。
復旧(補足、スコア非変更) (R:U)
運用手順や手作業の介入がないと戻らない。
価値密度(補足、スコア非変更) (V:D)
一クライアントや単一ワークロードなど、掌握範囲が相対的に小さい。
対応工数(補足、スコア非変更) (RE:L)
ドキュメント追随や軽微な設定変更で済む。
提供元の緊急度(補足、スコア非変更) (U:GREEN)
Green:通常より低めの緊急度。
[email protected]
6.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.7 [email protected]

CVE-2024-5737 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-5737 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
admiror-design-studio admirorframes < 5.0 cpe:2.3:a:admiror-design-studio:admirorframes:*:*:*:*:*:joomla\!:*:*

CVE-2024-5737 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence