CVE-2024-7602 | Logsign Unified SecOps Platform Directory Traversal Information Disclosure Vulnerability

Logsign Unified SecOps Platform Directory Traversal Information Disclosure Vulnerability. This vulnerability allows remote attackers to disclose sensitive information on affected installations of Logsign Unified SecOps Platform. Authentication is required to exploit this vulnerability. The specific flaw exists within the HTTP API service, which listens on TCP port 443 by default. The issue results from the lack of proper validation of a user-supplied path prior to using it in file operations. An attacker can leverage this vulnerability to disclose information in the context of root. Was ZDI-CAN-25027.

公開: 2024-08-21 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-7602 は中リスク(56.2/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 2.38%、82 パーセンタイル) 根拠: 直近 1 日で EPSS が +1.60% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-7602 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.78% 2.38% +1.60%
2 2026-01-10 0.58% 0.78% +0.21%
3 2025-11-21 0.58%

EPSS の全履歴 (全 17 件)

CVE-2024-7602 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 3.6 [email protected]
6.5 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 3.6 [email protected]

CVE-2024-7602 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-7602 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
logsign unified_secops_platform 6.4.20 cpe:2.3:a:logsign:unified_secops_platform:6.4.20:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2024-7602 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence