CVE-2024-8160

Erik de Jong, member of the AXIS OS Bug Bounty Program, has found that the VAPIX API ftptest.cgi did not have a sufficient input validation allowing for a possible command injection leading to being able to transfer files from/to the Axis device. This flaw can only be exploited after authenticating with an administrator-privileged service account. Axis has released patched AXIS OS versions for the highlighted flaw. Please refer to the Axis security advisory for more information and solution.

公開: 2024-11-26 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-8160 は低リスク(31.1/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.60%、44 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-8160 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.08% 0.60% +0.52%
2 2026-01-04 0.56% 0.08% -0.48%
3 2025-12-01 0.56%

EPSS の全履歴 (全 19 件)

CVE-2024-8160 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
3.8 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
1.2 2.5 [email protected]
2.7 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.2 1.4 [email protected]

CVE-2024-8160 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-8160 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
axis axis_os >= 10.9.0, < 12.1.21 cpe:2.3:o:axis:axis_os:*:*:*:*:active:*:*:*
axis axis_os_2022 < 10.12.257 cpe:2.3:o:axis:axis_os_2022:*:*:*:*:lts:*:*:*
axis axis_os_2024 < 11.11.116 cpe:2.3:o:axis:axis_os_2024:*:*:*:*:lts:*:*:*

CVE-2024-8160 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence