CVE-2025-12969 | CVE-2025-12969

Fluent Bit in_forward input plugin does not properly enforce the security.users authentication mechanism under certain configuration conditions. This allows remote attackers with network access to the Fluent Bit instance exposing the forward input to send unauthenticated data. By bypassing authentication controls, attackers can inject forged log records, flood alerting systems, or manipulate routing decisions, compromising the authenticity and integrity of ingested logs.

公開: 2025-11-24 最終更新: 2025-11-28 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-12969 は低リスク(31.5/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.05%、16 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-12969 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-11-25 0.05%

EPSS の全履歴 (全 1 件)

CVE-2025-12969 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 2.5 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2025-12969 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-12969 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
treasuredata fluent_bit 4.1.0 cpe:2.3:a:treasuredata:fluent_bit:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-12969 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence