Tanium addressed an uncontrolled resource consumption vulnerability in Connect.
公開: 2026-02-05
最終更新: 2026-02-10
Assigner:
3938794e-25f5-4123-a1ba-5cbd7f104512
ソース: 3938794e-25f5-4123-a1ba-5cbd7f104512
NVD ステータス:Analyzed,CVE の状態: published
総合評価: CVE-2025-15331 は低リスク(18.6/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.02%、4 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2025-15331 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
| # |
日付 |
旧 EPSS スコア |
新 EPSS スコア |
Δ(新 − 旧) |
| 1 |
2026-03-21 |
0.05%
|
0.02%
|
-0.03%
|
| 2 |
2026-03-09 |
0.04%
|
0.05%
|
+0.01%
|
| 3 |
2026-02-06 |
—
|
0.04%
|
—
|
EPSS の全履歴
(全 3 件)
CVE-2025-15331 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
| ベーススコア |
バージョン |
深刻度 |
ベクトル |
悪用しやすさ |
影響 |
スコアの出典 |
|
4.3
|
3.1 |
MEDIUM |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:L)
- 一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:L)
- 遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
|
2.8 |
1.4 |
3938794e-25f5-4123-a1ba-5cbd7f104512 |
CVE-2025-15331 の影響を受けるソフトウェア/構成
| ベンダー |
製品 |
バージョン |
生の CPE |
|
tanium
|
connect
|
>= 5.22.0, < 5.22.100 |
cpe:2.3:a:tanium:connect:*:*:*:*:*:*:*:* |
|
tanium
|
connect
|
>= 5.26.0, < 5.26.87 |
cpe:2.3:a:tanium:connect:*:*:*:*:*:*:*:* |
cvelogic
Threat Intelligence