CVE-2025-22652 | WordPress Payment Forms for Paystack plugin <= 4.0.1 - SQL Injection vulnerability

Improper Neutralization of Special Elements used in an SQL Command ('SQL Injection') vulnerability in kendysond Payment Forms for Paystack payment-forms-for-paystack allows SQL Injection.This issue affects Payment Forms for Paystack: from n/a through <= 4.0.1.

公開: 2025-03-27 最終更新: 2026-04-23 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-22652 は中リスク(54.1/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.52%、67 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-22652 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-05-07 0.27% 0.52% +0.25%
2 2026-05-05 0.53% 0.27% -0.26%
3 2026-05-03 0.53%

EPSS の全履歴 (全 19 件)

CVE-2025-22652 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.6 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.3 4.7 [email protected]

CVE-2025-22652 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-22652 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2025-22652 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence