CVE-2025-23039 | Cross Site Scripting on URL decode Tooltip in Caido

Caido is a web security auditing toolkit. A Cross-Site Scripting (XSS) vulnerability was identified in Caido v0.45.0 due to improper sanitization in the URL decoding tooltip of HTTP request and response editors. This issue could allow an attacker to execute arbitrary scripts, potentially leading to the theft of sensitive information. This issue has been addressed in version 0.45.1 and all users are advised to upgrade. There are no known workarounds for this vulnerability.

公開: 2025-01-17 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-23039 は低リスク(34.4/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.17%、39 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-23039 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-08 0.10% 0.17% +0.08%
2 2026-02-25 0.04% 0.10% +0.05%
3 2025-12-17 0.04%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2025-23039 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.2 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:A/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.5 3.6 [email protected]

CVE-2025-23039 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-23039 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2025-23039 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence