CVE-2025-2946 | Cross-Site Vulnerability(XSS) due to arbitrary HTML/JavaScript gets executed while query result rendering in Query Tool and View/Edit Data Tool of pgAdmin 4

pgAdmin <= 9.1 is affected by a security vulnerability with Cross-Site Scripting(XSS). If attackers execute any arbitrary HTML/JavaScript in a user's browser through query result rendering, then HTML/JavaScript runs on the browser.

公開: 2025-04-03 最終更新: 2026-06-17 Assigner: f86ef6dc-4d3a-42ad-8f28-e6d5547a5007 ソース: f86ef6dc-4d3a-42ad-8f28-e6d5547a5007

総合評価: CVE-2025-2946 は中リスク(43.7/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 0.29%、21 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-2946 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.18% 0.29% +0.11%
2 2026-06-09 0.13% 0.18% +0.05%
3 2026-01-28 0.13%

EPSS の全履歴 (全 8 件)

CVE-2025-2946 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.1 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.1 5.3 f86ef6dc-4d3a-42ad-8f28-e6d5547a5007
6.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.7 [email protected]

CVE-2025-2946 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-2946 の GitHub Security Advisory

GHSA-2rrx-pphc-qfv9 · 深刻度: critical · エコシステム: pip — pgAdmin 4 Vulnerable to Cross-Site Scripting (XSS) via Query Result Rendering

CVE-2025-2946 の OS トラッカー

vendor priority summary link
suse critical CVE-2025-2946 severity critical: SUSE including 13 source package names (pgadmin4, pgadmin4-9.2-1.1, …), 63 product×package rows across 20 product lines (SLES-LTSS-TERADATA 15 SP2, SUSE Linux Enterprise High Performance Computing 15 SP3-LTSS, … (20 product lines)): Known Not Affected 57, Fixed 6. https://www.suse.com/security/cve/CVE-2025-2946/

CVE-2025-2946 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
pgadmin pgadmin_4 <= 9.1 cpe:2.3:a:pgadmin:pgadmin_4:*:*:*:*:*:postgresql:*:*

CVE-2025-2946 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence