CVE-2025-30236

Shearwater SecurEnvoy SecurAccess Enrol before 9.4.515 allows authentication through only a six-digit TOTP code (skipping a password check) if an HTTP POST request contains a SESSION parameter.

公開: 2025-03-19 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-30236 は中リスク(42.9/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.33%、24 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-30236 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.20% 0.33% +0.13%
2 2026-05-02 0.26% 0.20% -0.06%
3 2026-04-29 0.26%

EPSS の全履歴 (全 8 件)

CVE-2025-30236 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
8.6 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 4.0 [email protected]

CVE-2025-30236 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-30236 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
securenvoy securaccess < 9.4.515 cpe:2.3:a:securenvoy:securaccess:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-30236 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence