CVE-2025-43716

A directory traversal vulnerability exists in Ivanti LANDesk Management Gateway through 4.2-1.9. By appending %3F.php to the URI of the /client/index.php endpoint, an attacker can bypass access controls and gain unauthorized access to various endpoints such as /client/index.php%3F.php/gsb/firewall.php within the management web panel, potentially exposing sensitive device information. NOTE: This vulnerability only affects products that are no longer supported by the maintainer.

公開: 2025-04-23 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-43716 は中リスク(46/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 1.15%、63 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-43716 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.29% 1.15% +0.86%
2 2026-06-04 0.13% 0.29% +0.16%
3 2026-06-01 0.13%

EPSS の全履歴 (全 11 件)

CVE-2025-43716 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.8 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 1.4 [email protected]

CVE-2025-43716 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-43716 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ivanti landesk_management_suite <= 4.2-1.9 cpe:2.3:a:ivanti:landesk_management_suite:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-43716 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence