CVE-2025-66558 | Nextcloud Twofactor WebAuthn app was updated based on public key

Nextcloud Twofactor WebAuthn is the WebAuthn Two-Factor Provider for Nextcloud. Prior to 1.4.2 and 2.4.1, a missing ownership check allowed an attack to take-away a 2FA webauthn device when correctly guessing a 80-128 character long random string of letters, numbers and symbols. The victim would then be prompted to register a new device on the next login. The attacker can not authenticate as the victim. This vulnerability is fixed in 1.4.2 and 2.4.1.

公開: 2025-12-05 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-66558 は低リスク(17.2/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.23%、13 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-66558 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.03% 0.23% +0.20%
2 2025-12-06 0.03%

EPSS の全履歴 (全 2 件)

CVE-2025-66558 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
3.1 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.6 1.4 [email protected]
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 [email protected]

CVE-2025-66558 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-66558 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
nextcloud two-factor_webauthn >= 1.0.0, < 1.4.2 cpe:2.3:a:nextcloud:two-factor_webauthn:*:*:*:*:*:*:*:*
nextcloud two-factor_webauthn >= 2.0.0, < 2.4.1 cpe:2.3:a:nextcloud:two-factor_webauthn:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-66558 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence