CVE-2025-67500 | Mastodon Error Handling Discrepancy Enables Private Status Existence Enumeration

Mastodon is a free, open-source social network server based on ActivityPub. Versions 4.2.27 and prior, 4.3.0-beta.1 through 4.3.14, 4.4.0-beta.1 through 4.4.9, 4.5.0-beta.1 through 4.5.2 have discrepancies in error handling which allow checking whether a given status exists by sending a request with a non-English Accept-Language header. Using this behavior, an attacker who knows the identifier of a particular status they are not allowed to see can confirm whether this status exists or not. This cannot be used to learn the contents of the status or any other property besides its existence. This issue is fixed in versions 4.2.28, 4.3.15, 4.4.10 and 4.5.3.

公開: 2025-12-09 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-67500 は低リスク(18/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.19%、9 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-67500 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.03% 0.19% +0.15%
2 2026-05-08 0.05% 0.03% -0.02%
3 2026-01-10 0.05%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2025-67500 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
3.7 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.2 1.4 [email protected]
3.7 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.2 1.4 [email protected]

CVE-2025-67500 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-67500 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
joinmastodon mastodon < 4.2.28 cpe:2.3:a:joinmastodon:mastodon:*:*:*:*:*:*:*:*
joinmastodon mastodon >= 4.3.0, < 4.3.15 cpe:2.3:a:joinmastodon:mastodon:*:*:*:*:*:*:*:*
joinmastodon mastodon >= 4.4.0, < 4.4.10 cpe:2.3:a:joinmastodon:mastodon:*:*:*:*:*:*:*:*
joinmastodon mastodon >= 4.5.0, < 4.5.3 cpe:2.3:a:joinmastodon:mastodon:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-67500 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence