CVE-2025-68461

Exp

Roundcube Webmail before 1.5.12 and 1.6 before 1.6.12 is prone to a Cross-Site-Scripting (XSS) vulnerability via the animate tag in an SVG document.

公開: 2025-12-18 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2025-68461 は在野悪用が確認された重大脅威(92.8/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 19.77%、97 パーセンタイル) 根拠: CISA KEV に登録(追加日 2026-02-20)。Roundcube / Webmail が対象で、弱点分類 CWE-79の悪用が確認されています。未認証でリモート管理権限を奪取されるリスクが極めて高い。 直近 1 日で EPSS が +8.36% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: CISA の対応期限を過ぎています。緊急のパッチ適用を最優先に検討してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2025-68461 の CISA KEV レコード

名称: RoundCube Webmail Cross-site Scripting Vulnerability · CISA KEV の詳細

悪用情報の追加日: 2026-02-20

対応期限: 2026-03-13

求められる対応: Apply mitigations per vendor instructions, follow applicable BOD 22-01 guidance for cloud services, or discontinue use of the product if mitigations are unavailable.

CVE-2025-68461 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 11.41% 19.77% +8.36%
2 2026-06-13 6.86% 11.41% +4.56%
3 2026-05-28 6.86%

EPSS の全履歴 (全 17 件)

CVE-2025-68461 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 2.7 [email protected]
6.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.7 [email protected]

CVE-2025-68461 の弱点分類(列挙)

CVE-2025-68461 の OS トラッカー

vendor priority summary link
debian not yet assigned CVE-2025-68461 not yet assigned priority: Debian including 1 source packages (roundcube), 5 status rows across 5 suites (bookworm, bullseye, forky, sid, trixie): resolved 5. https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2025-68461
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2025-68461
ubuntu high CVE-2025-68461 high priority: Ubuntu including 1 source packages (roundcube), 8 status rows across 8 suites (bionic, focal, jammy, noble, plucky, questing, upstream, xenial): released 5, ignored 1, needed 1, not-affected 1. https://ubuntu.com/security/CVE-2025-68461

CVE-2025-68461 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
roundcube webmail < 1.5.12 cpe:2.3:a:roundcube:webmail:*:*:*:*:*:*:*:*
roundcube webmail >= 1.6.0, < 1.6.12 cpe:2.3:a:roundcube:webmail:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2025-68461 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence