CVE-2026-36615

Mercusys AC12G (EU) V1 with firmware AC12G(EU)_V1_200909 exposes an undocumented /agileconfigreset endpoint that returns internal buffer contents to unauthenticated attackers on the adjacent network.

公開: 2026-06-03 最終更新: 2026-06-04 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-36615 は低リスク(18/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.01%、2 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-36615 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-04 0.01%

EPSS の全履歴 (全 1 件)

CVE-2026-36615 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2026-36615 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-36615 の GitHub Security Advisory

GHSA-9v66-826q-jx8j · 深刻度: medium — Mercusys AC12G (EU) V1 with firmware AC12G(EU)_V1_200909 exposes an undocumented ...

CVE-2026-36615 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2026-36615 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence