CVE-2026-37700

Cross Site Scripting vulnerability in MaxSite CMS v.109.2 allows a remote attacker to obtain sensitive information via the Backend page file upload endpoint used by admin_page

公開: 2026-06-03 最終更新: 2026-07-04 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-37700 は低リスク(19.8/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.19%、9 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-37700 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.04% 0.19% +0.15%
2 2026-06-05 0.05% 0.04% -0.01%
3 2026-06-04 0.05%

EPSS の全履歴 (全 3 件)

CVE-2026-37700 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.1 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 1.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2026-37700 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-37700 の GitHub Security Advisory

GHSA-56f6-763p-wprp · 深刻度: medium — Cross Site Scripting vulnerability in MaxSite CMS v.109.2 allows a remote attacker to obtain...

CVE-2026-37700 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2026-37700 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence