CVE-2026-38361

Exp

Multiple unauthenticated denial-of-service (DoS) issues in fohrloop dash-uploader v0.1.0 through v0.7.0a2. The chunked-upload handler (dash_uploader/httprequesthandler.py, dash_uploader/upload.py) trusts unsanitized, attacker-controlled upload parameters (e.g. flowTotalChunks) and does not enforce the documented max_file_size limit, allowing a remote, unauthenticated attacker to cause an out-of-memory (OOM) process crash (unbounded range(1, flowTotalChunks + 1) allocation), truncation of the target file to zero bytes (flowTotalChunks=0, where the all([]) == True quirk runs the file-assembly branch on zero chunks), permanent disk exhaustion (never-cleaned-up temporary directories per flowIdentifier), and a complete bypass of the documented max_file_size limit.

公開: 2026-05-08 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-38361 は悪用リスクが高い(76/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 2.64%、84 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +1.73% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-38361 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2026-38361 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.92% 2.64% +1.73%
2 2026-06-11 0.60% 0.92% +0.32%
3 2026-05-22 0.60%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2026-38361 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2026-38361 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-38361 の GitHub Security Advisory

GHSA-xp7f-v245-w3w8 · 深刻度: high — An issue in fohrloop dash-uploader v.0.1.0 through v.0.7.0a2 allows a remote attacker to execute...

CVE-2026-38361 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
fohrloop dash-uploader >= 0.1.0, <= 0.6.1 cpe:2.3:a:fohrloop:dash-uploader:*:*:*:*:*:python:*:*
fohrloop dash-uploader 0.7.0 cpe:2.3:a:fohrloop:dash-uploader:0.7.0:alpha1:*:*:*:python:*:*
fohrloop dash-uploader 0.7.0 cpe:2.3:a:fohrloop:dash-uploader:0.7.0:alpha2:*:*:*:python:*:*

CVE-2026-38361 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence