CVE-2026-40984 | Micrometer HTTP server instrumentations DoS vulnerability

In Micrometer, it is possible for a user to provide specially crafted HTTP requests that may cause a denial-of-service (DoS) condition. Affected versions: micrometer-core 1.16.0 through 1.16.5; 1.15.0 through 1.15.11; 1.14.0 through 1.14.15; 1.13.0 through 1.13.18; 1.9.0 through 1.9.17. micrometer-jetty11 1.16.0 through 1.16.5; 1.15.0 through 1.15.11; 1.14.0 through 1.14.15; 1.13.0 through 1.13.18. micrometer-jetty12 1.16.0 through 1.16.5; 1.15.0 through 1.15.11; 1.14.0 through 1.14.15; 1.13.0 through 1.13.18.

公開: 2026-06-09 最終更新: 2026-07-10 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-40984 は中リスク(45.2/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.57%、43 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-40984 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-30 0.42% 0.57% +0.15%
2 2026-06-09 0.42%

EPSS の全履歴 (全 2 件)

CVE-2026-40984 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 0b0ca135-0b70-47e7-9f44-1890c2a1c46c

CVE-2026-40984 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-40984 の GitHub Security Advisory

GHSA-g3pr-3p32-fp23 · 深刻度: high — In Micrometer, it is possible for a user to provide specially crafted HTTP requests that may...

CVE-2026-40984 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2026-40984 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence