CVE-2026-41003 | Unencoded HTML Outputs in Spring Security May Allow Cross-Site Scripting

An attacker able to influence values in RelyingPartyRegistration may be able to run arbitrary code on HTML forms generated by Spring Security filters. Affected versions: Spring Security 5.7.0 through 5.7.23; 5.8.0 through 5.8.25; 6.3.0 through 6.3.16; 6.4.0 through 6.4.16; 6.5.0 through 6.5.10; 7.0.0 through 7.0.5.

公開: 2026-06-10 最終更新: 2026-06-12 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-41003 は低リスク(33.3/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.18%、8 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-41003 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.08% 0.18% +0.10%
2 2026-06-13 0.03% 0.08% +0.05%
3 2026-06-10 0.03%

EPSS の全履歴 (全 3 件)

CVE-2026-41003 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.6 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 4.7 [email protected]
5.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 2.7 [email protected]

CVE-2026-41003 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-41003 の GitHub Security Advisory

GHSA-3pjj-qpw6-5fcm · 深刻度: high — An attacker able to influence values in RelyingPartyRegistration may be able to run arbitrary...

CVE-2026-41003 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
vmware spring_security >= 5.7.0, < 5.7.24 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*
vmware spring_security >= 5.8.0, < 5.8.26 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*
vmware spring_security >= 6.3.0, < 6.3.17 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*
vmware spring_security >= 6.4.0, < 6.4.17 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*
vmware spring_security >= 6.5.0, < 6.5.11 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*
vmware spring_security >= 7.0.0, < 7.0.6 cpe:2.3:a:vmware:spring_security:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2026-41003 の参考情報

URL タグ
https://spring.io/security/cve-2026-41003 Vendor Advisory
cvelogic Threat Intelligence