CVE-2026-42887 | Audiobookshelf: Stored Cross-Site Scripting in Login Page Custom Message

Audiobookshelf is a self-hosted audiobook and podcast server. Prior to 2.33.0, a stored cross-site scripting (XSS) vulnerability exists in the Login Page due to improper sanitization of the authLoginCustomMessage field of the /api/auth-settings endpoint. An attacker with administrative privileges can inject arbitrary HTML/JavaScript that will be rendered on the login page for all users. This vulnerability is fixed in 2.33.0.

公開: 2026-05-11 最終更新: 2026-05-12 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2026-42887 は低リスク(21/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.03%、9 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-42887 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-05-12 0.03%

EPSS の全履歴 (全 1 件)

CVE-2026-42887 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.9 3.6 [email protected]

CVE-2026-42887 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-42887 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
データセットに影響を受ける製品はありません。

CVE-2026-42887 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence