CVE-2026-5381 | runZero Platform task information leak

An issue that could expose task information outside of the authorized organization scope has been resolved. This is an instance of CWE-863: Incorrect Authorization, and has an estimated CVSS score of CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N (2.2 Low). This issue was fixed in version 4.0.260205.0 of the runZero Platform.

公開: 2026-04-07 最終更新: 2026-06-17 Assigner: 44488dab-36db-4358-99f9-bc116477f914 ソース: 44488dab-36db-4358-99f9-bc116477f914

総合評価: CVE-2026-5381 は低リスク(11.4/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.17%、7 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2026-5381 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.02% 0.17% +0.15%
2 2026-04-08 0.02%

EPSS の全履歴 (全 2 件)

CVE-2026-5381 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
2.2 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.7 1.4 44488dab-36db-4358-99f9-bc116477f914

CVE-2026-5381 の弱点分類(列挙)

CVE-2026-5381 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
runzero runzero_platform < 4.0.260205.0 cpe:2.3:a:runzero:runzero_platform:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2026-5381 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence