説明
An issue in Assimp v.6.0.2 allows a remote attacker to cause a denial of service via the FBXParser.cpp, ParseVectorDataArray()
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-05-04 18:30:29 UTC
- 更新
- 2026-06-30 03:36:29 UTC
- NVD で公開
- 2026-05-04
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.52%
|
40.36% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
5.9
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:H)
- 到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-400
|
Uncontrolled Resource Consumption |
|
CWE-1284
|
Improper Validation of Specified Quantity in Input |
cvelogic
Threat Intelligence