説明
MCMS v5.2.8 was discovered to contain an arbitrary file upload vulnerability.
基本情報
- タイプ
- reviewed
- 深刻度
- critical
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- ソースを見る ↗
- 公開(アドバイザリ)
- 2022-07-02 00:00:19 UTC
- 更新
- 2023-01-27 05:05:41 UTC
- GitHub レビュー済み
- 2022-07-13 15:41:23 UTC
- NVD で公開
- 2022-07-01
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.49%
|
64.78% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
9.8
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:H)
- 広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
- 完全性への影響 (I:H)
- 権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-434
|
Unrestricted Upload of File with Dangerous Type |
Affected packages (1)
Vulnerable version ranges and first patched releases as published by GitHub.
| Ecosystem |
Package |
Vulnerable range |
First patched |
Vulnerable functions |
| maven |
net.mingsoft:ms-mcms |
= 5.2.8 |
— |
—
|
cvelogic
Threat Intelligence