説明
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting') vulnerability in Biteship Biteship: Plugin Ongkos Kirim Kurir Instant, Reguler, Kargo allows Stored XSS.This issue affects Biteship: Plugin Ongkos Kirim Kurir Instant, Reguler, Kargo: from n/a through 2.2.24.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2023-12-15 18:30:28 UTC
- 更新
- 2026-04-28 21:33:23 UTC
- NVD で公開
- 2023-12-15
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.12%
|
30.48% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
5.9
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:H)
- 管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:L)
- レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
- 可用性への影響 (A:L)
- 遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
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CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-79
|
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting') |
cvelogic
Threat Intelligence