An issue was discovered in libexpat before 2.6.3. dtdCopy in xmlparse.c can have an integer...

説明

An issue was discovered in libexpat before 2.6.3. dtdCopy in xmlparse.c can have an integer overflow for nDefaultAtts on 32-bit platforms (where UINT_MAX equals SIZE_MAX).

基本情報

タイプ
unreviewed
深刻度
high
GitHub 上のアドバイザリ
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リポジトリのアドバイザリ
ソースコード
未指定
公開(アドバイザリ)
2024-08-30 03:30:44 UTC
更新
2026-05-12 12:33:10 UTC
NVD で公開
2024-08-30 03:15:03 UTC

EPSS Score

Score Percentile
1.14% 78.58%

CVSS Scores

Base score Version Severity Vector
7.3 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。

Identifiers

CWEs

CWE id Name
CWE-190 Integer Overflow or Wraparound

References

cvelogic Threat Intelligence