ホーム
» GitHub Security Advisories
» GHSA-89px-wpg3-4f42
説明
Improper neutralization of input during web page generation ('cross-site scripting') in Microsoft Office SharePoint allows an authorized attacker to perform spoofing over a network.
基本情報
タイプ
unreviewed
深刻度
high
GitHub 上のアドバイザリ
アドバイザリを開く ↗
リポジトリのアドバイザリ
—
ソースコード
未指定
公開(アドバイザリ)
2026-06-09 18:30:49 UTC
更新
2026-06-09 18:30:57 UTC
NVD で公開
2026-06-09
EPSS Score
Score
Percentile
0.06%
20.10%
CVSS Scores
Base score
Version
Severity
Vector
7.3
3.1
—
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
CWEs
CWE id
Name
CWE-79
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting')
cvelogic
Threat Intelligence