説明
ISPConfig 3.3.0 is vulnerable to Cross Site Scripting (XSS) via the system status webpage.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-05-05 18:33:23 UTC
- 更新
- 2026-05-05 21:32:38 UTC
- NVD で公開
- 2026-05-05
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.03%
|
8.19% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
4.7
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-79
|
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting') |
cvelogic
Threat Intelligence