ホーム
» GitHub Security Advisories
» GHSA-8w8f-h4cm-c4pg
説明
A vulnerability classified as critical was found in Casdoor up to 1.811.0. This vulnerability affects the function HandleScim of the file controllers/scim.go of the component SCIM User Creation Endpoint. The manipulation leads to authorization bypass. The attack can be initiated remotely. Upgrading to version 1.812.0 is able to address this issue. The name of the patch is 3d12ac8dc2282369296c3386815c00a06c6a92fe. It is recommended to upgrade the affected component.
基本情報
タイプ
reviewed
深刻度
medium
GitHub 上のアドバイザリ
アドバイザリを開く ↗
リポジトリのアドバイザリ
—
ソースコード
ソースを見る ↗
公開(アドバイザリ)
2025-05-02 18:31:38 UTC
更新
2025-05-06 19:59:55 UTC
GitHub レビュー済み
2025-05-06 19:59:54 UTC
NVD で公開
2025-05-02
EPSS Score
Score
Percentile
2.93%
86.26%
CVSS Scores
Base score
Version
Severity
Vector
7.3
3.1
—
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
6.9
4.0
—
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:L/VI:L/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットや社内 WAN など、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から踏み台にしうる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
攻撃要件 (AT:N)
到達性以外に、追加のインフラ条件やデータ前提は要らない。
必要な権限 (PR:N)
昇格やログインなしで踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
被害者の操作なしでも攻撃が完結しうる。
脆弱システムの機密性への影響 (VC:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、事業全体としては限定的。
脆弱システムの完全性への影響 (VI:L)
レコードや設定の一部が歪められうるが、システム全体の信頼は保たれやすい。
脆弱システムの可用性への影響 (VA:L)
遅延や断続的障害、一部機能の停止など、運用で吸収しうる範囲。
後続システムの機密性への影響 (SC:N)
脆弱点を経由して下流の機微情報が読まれうる余地はほとんどない。
後続システムの完全性への影響 (SI:N)
下流の記録や設定が歪められる局面はほとんど想定されない。
後続システムの可用性への影響 (SA:N)
下流サービスが止まるほどの影響は想定しにくい。
CWEs
CWE id
Name
CWE-285
Improper Authorization
Affected packages (1)
Vulnerable version ranges and first patched releases as published by GitHub.
Ecosystem
Package
Vulnerable range
First patched
Vulnerable functions
go
github.com/casdoor/casdoor
< 1.812.0
1.812.0
—
cvelogic
Threat Intelligence