説明
Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in e4jvikwp VikBooking Hotel Booking Engine & PMS allows Path Traversal.
This issue affects VikBooking Hotel Booking Engine & PMS: from n/a through 1.8.12.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- high
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-07-01 18:31:56 UTC
- 更新
- 2026-07-01 18:32:06 UTC
- NVD で公開
- 2026-07-01
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.12%
|
2.47% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
7.4
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:N/I:N/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-352
|
Cross-Site Request Forgery (CSRF) |
cvelogic
Threat Intelligence